薬剤部このページを印刷する - 薬剤部

薬剤部について

私たち熊本再春医療センターの薬剤師は、チーム医療の一員として患者さまが安心して薬物療法が受けられるよう日々業務を行っております。

基本理念

患者様の尊厳と人権を尊重し、薬剤師として信頼される安心の医療を提供し、かつ高度医療・臨床研究・研修に関わる信頼される専門薬剤師をめざします。

基本方針

  1. 患者さまのニーズに応える薬剤業務の推進
  2. 安全管理の徹底・調剤過誤防止
  3. 領域別専門薬剤師の育成・研修
  4. 薬剤管理指導業務の充実と薬剤情報提供の遂行
  5. 治験実施体制の確立
  6. 医薬品の効率的運用と在庫管理

地域医療機関の方へ

□外来がん化学療法レジメン
 公開しているレジメンは一般的なものであり、患者個々の状態によって薬剤の投与量
 ・投与スケジュール等は変更される場合があります。

【小細胞肺がん】
1.short hydration CDDP+CPT-11(シスプラチン+イリノテカン)
2.short hydration CDDP+ETOP(シスプラチン+ラステット)
3.atezoliaumab+CBDCA+ETOP(テセントリクス+カルボプラチン+ラステット)

【非小細胞肺がん】
1.CBDCA-PEM+Bev(カルボプラチン+アリムタ+アバスチン)
2.short hydration CDDP+PEM+Bev(シスプラチン+アリムタ+アバスチン)
3.pembrolizumab+CDDP+PEM(キイトルーダ+シスプラチン+アリムタ)
4.pembrolizumab+CBDCA+PEM(キイトルーダ+カルボプラチン+アリムタ)
5.オシメルチニブ(タグリッソ)
6.アレクチニブ(アレセンサ)

【大腸がん】
1.mFOLFOX6(エルプット+レポホリナート+5FU)
2.FOLFIRI(イリノテカン+レボホリナート+5FU)
3.XELOX(ゼローダ+エルプラット)