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看護部の理念
人々の期待に応える心豊かな質の高い看護
基本方針
- 安全で安心な看護を提供します
- 専門職として、知識・技術・人格を高めるために自己研鑽に努めます
- 熊本再春医療センターの使命を認識し、地域・多職種と協働して患者中心のチーム医療を提供します
- 看護・教育・研究を通して地域に貢献します
- 組織の一員として病院経営に参画します
- 心身ともに健やかで、いきいきと働ける職場づくりに努めます
看護部長挨拶
当院は、平成31年に「熊本再春荘病院」から「熊本再春医療センター」に病院名を改名いたしました。
看護部理念である「人々の期待に応える 心豊かな質の高い看護」には、私たちの看護に対する大切な願いと使命が込められています。ここでいう「人々」とは、患者さんやご家族はもちろん、地域の皆様、そして共に働く職員や仲間を指しています。互いを尊重し、信頼関係を築きながら、地域医療連携や多職種協働を推進し、チーム医療の一員として力を発揮できる看護師であってほしいという思いを表しています。また、「心豊か」とは、相手を思いやる優しさと温かさを持ち、自分自身の個性を大切にするとともに、他者の価値観や多様性を尊重できることを意味します。常に倫理観を持って人と向き合い、人としての豊かな感性を育み続けてほしいという願いが込められています。
さらに、「質の高い看護」とは、専門職として知識・技術・人格を磨き続け、安全で安心な看護を実践することです。患者さんや地域の皆様から信頼される看護師として、主体的に学び、自律しながら成長し続けてほしいという期待を表しています。
当院は、地域の救急医療と政策医療を担う重要な役割を果たしています。そのため、急性期から療養・在宅支援に至るまで、あらゆる健康レベルにある患者さんへ、安全・安心で質の高い看護を提供できる人材の育成に努めています。あわせて、一人ひとりの看護職員が専門性を発揮しながら、やりがいと誇りを持っていきいきと働き続けられる職場環境づくりを目指しています。