消化器センターこのページを印刷する - 消化器センター

消化器には、いわゆる消化管とよばれる食道、胃、大腸などの他に、肝臓や胆嚢、膵臓といった重要な臓器が含まれます。それぞれの独立した臓器に病気が発生するばかりではなく、時には、いくつかの臓器にまたがる複雑な状態も起こりえます。それらに対応するには、単一の診療科だけでは限界があります。この度、熊本再春医療センターに新たに消化器内科が誕生したことに伴って『消化器センター』を開設いたしました。消化器内科、消化器外科、放射線科、病理診断科などの診療科の他、看護部、薬剤部、栄養部門等が連携して診療にあたります。このように、さまざまな部署が連携することで、それぞれの病気に応じたきめ細やかで安全な医療を提供いたします。

基本方針

1. 最新の知識と技術に基づいた専門的な消化器診療の提供
2. 多職種連携による安全・安心な医療の提供
3. 消化器診療に従事する医療人の育成
4. 消化器疾患の臨床研究と治験への取り組み
5. 消化器疾患に関する情報発信

名称

熊本再春医療センター・消化器センターと定める。

設置場所・規模

消化器センターは8階病棟に設置し、運用病床(4F~8F)は30床を上限に運営する。

組織

 
センター長 副院長(消化器内科部長) 直江 秀昭
副センター長 消化器外科部長 沖野 哲也
医師 消化器外科(特別診療役) 大原 千年
消化器外科医長 冨樫 陽彦
消化器外科 園田 明莉
消化器内科 大本 佳奈
放射線科部長 中島 康也
臨床検査科長 石﨑 雅俊
看護師 看護師長(8階病棟) 遠藤 優希
看護師長(7階病棟) 髙木 佳寿美
看護師長(5階病棟) 石井 美香子
薬剤師 薬剤部長 田中 誠
栄養士 栄養管理室長 戸田 美年
事務職 経営企画室長 中谷 恭子

運営委員会

年2回、運営に関する審議を行う。必要時には臨時の委員会を招集する。

開設

令和7年6月1日より運用開始とする。